Wtarhのリハーサルに参加〜いいチームのいい緊張感。

先週、研修のため参加できなかった第61回魔界〜Wrathのリハーサルに初参加しました。





今回は、史上最高にセリフが多いため、芝居の比重が高い回になっています。


今回、史上最高に多いと書きましたが、これがすぐにデフォルトになるのが魔界。ちなみに戦いはそれ以上にボリューミーです。


魔界は大量のキャラクターが、それぞれ濃い「背景」をもって存在します。そしてその人物軍が魔界と冥界にわかれ複雑に絡み合ったいます。それは中国の名作「水滸伝」に通じるところがあります。


しかもそのキャラクターは現実世界での演じる人とも密接に関係しています。この点はプロレスっぽいかもしれませんね。


今回は出産を間近に控えた滝の方こと浦えりかさんのおやすみ前の回。


もちろん滝の方にも大きな変化が。






リハーサルは順調でした。


というより、非常に良かった。


参加メンバー全員、セリフはすでに入っている状態。誰一人、携帯電話を触る者なく、集中を切らすことなく本番前のゲネのような集中力。





チーム力が上がっている実感。


やはり、「型」や「決まり」は大事だなと感じました。自由になるために「型」や「決まり」はあるのだと、確信できる良いリハーサルでした。


もう再来週には本番。


気を抜かずに最高のショーにしたいと思います。






 Akihito manabe profiel: 

 

研修講師、演出家、脚本家、小説家、作詞家

1968年生まれ

大学卒業後、大日本印刷、吉本興業を経て独立。

「演出」にフォーカスしたコミュニケーションプログラム「アクトレーニング」を開発。教育機関、企業などで幅広く講師活動を行う。

​一方、独特の感性でエンタテイメントビジネスでもハイブリッドエンタテインメント「魔界」の総合プロデュースなどを行う。

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