第62回魔界〜怠惰Slothの定期リハーサルを行いました。

今回の魔界は新キャラクターも目白押しなうえに、裏側でもいろいろあり、なかなか緊迫したムードです。





しかしながら、チームとしてはより高いレベルに向かっている手応えがあります。


ワタシはどんな仕事であってもそれが「チーム」として行われる以上、裏方も含めて関わるすべてのメンバーが、その結果に対して等しく責任を持つ必要があると思っています。


それは、参加者全員に対するリスペクトが基本にあると思います。


リスペクトとは、言葉だけでなく、仕事で表すものです。


それぞれの持ち場に全力を尽くすだけでなく、プロジェクト全体を見渡せる視野の広さが必要です。


魔界は特殊ともいえる形態ですし、ジャンルもまたいでいるので、自分のジャンルの「常識」に囚われてはチームとして成立しません。


魔界の「常識」をつくっていかなければなりません。


新しく加入した人にはなかなかハードルの高い現場であることは間違いありません。ただ魔界ほど、刺激を与えてくれる現場はワタシはないと思っています。





なぜなら61回やってもワタシ自身が慣れないからです。


常に新しい刺激がある。


今回はまさにその刺激が強烈な回となっています。


そして。


この日、課題を抱えながら戻ってくると、中国にいる小林さんから連絡が・・

現在、中国でのビザの申請を行なっている小林さんが、よもやの帰国できないという事態に・・


音楽班にも試練が・・・


そして音楽班にも新しい血が加入します。


代役は、魔界に一度も降臨したことのない(ワタシもお会いしたことない)Joe-Gさんに決定。






おそらく魔界史上、もっとも危険な回となるでしょう。



ぜひその目で!!

 Akihito manabe profiel: 

 

研修講師、演出家、脚本家、小説家、作詞家

1968年生まれ

大学卒業後、大日本印刷、吉本興業を経て独立。

「演出」にフォーカスしたコミュニケーションプログラム「アクトレーニング」を開発。教育機関、企業などで幅広く講師活動を行う。

​一方、独特の感性でエンタテイメントビジネスでもハイブリッドエンタテインメント「魔界」の総合プロデュースなどを行う。

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