第61回目の魔界を終えて。

本来ならすぐにこのブログを書き終えたいところでしたが、魔界を終えての二日間は日テレアカデミアの映像編集の仕事を急遽やらなければならなくなり、少し遅くなりました。

とはいえ、時間が経っても興奮は醒めやらず。







61回目も守りに入らずに攻めまくることができたのではないかと。





滝の方こと浦ちゃんの産休前、最後の回ということもあり、滝の方の覚醒の術や、ラストの出産とおぼしきシーンなどを盛り込みながら、今回、初登場の伽羅奢の娘、ASHの登場、お犬と信乃、そしえ将門とスキピオヌの一騎打ちなど、これでもかの展開でした。





ここ最近で一番、ストーリー展開が激しかったのではないでしょうか。





ご来場いただいた方はお気づきだったと思いますが、序盤で照明トラブルに見舞われ暗転できないという事態に。

舞台裏はかなり緊迫した状態でした。

幸い、早めに復旧できたのですが、こういう事態に備えた準備もしておかなければと反省です。

61回やってもまだ反省すべき点があるのは、大切なことかなと思います。

ストーリー的には解説をいくつか。

まず安成と鶴姫の絆、この絆を描くために秀頼、才蔵と戦わせたのですが、この二組、よく考えると、両方とも兄妹なのですね。(秀頼、才蔵は姉弟)





そして新キャラクターのASH。 伽羅奢の娘であり、スキピオヌの姉。 夕顔の娘、朧もいますので、魔界はいよいよ第二世代に突入です。




3つ目はおそらくみなさんの度肝を抜いたお犬と信乃の対決。 お犬は誰かに乗っ取られ、信乃もまた・・





このお犬vs信乃のアクションはワタシが作成したのですが、あくまでも演技の延長線上としてつくりました。アクションの手数より感情表現。





いまやノリノリのお犬こと朝井くんの演技はもちろん凄まじかったですが、それを引き出し、かつ十二分に自身の魅力も発揮した宮原華音くんの成長が素晴らしかった。





魔界は現在、何度目かの過渡期が訪れています。





しかも過去最高にして最大の。





そのため、8月以降は惜しげもなく新キャラクターを投入します。

まだまだ新しい才能が魔界には必要です。

次回は、8月16日。

第62回魔界〜怠惰Sloth





この一連のタイトルの謎の種明かしはもう始まっています。

ひとりでも多くの人に魔界を見てほしい。

次回もお待ちしております!!


 Akihito manabe profiel: 

 

研修講師、演出家、脚本家、小説家、作詞家

1968年生まれ

大学卒業後、大日本印刷、吉本興業を経て独立。

「演出」にフォーカスしたコミュニケーションプログラム「アクトレーニング」を開発。教育機関、企業などで幅広く講師活動を行う。

​一方、独特の感性でエンタテイメントビジネスでもハイブリッドエンタテインメント「魔界」の総合プロデュースなどを行う。

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