SYURI KONDOの戦い。

6月の魔界が迫ってきましたが、日本時間ではその翌日早朝5時頃に、魔界では霧隠才蔵を演じる朱里こと近藤朱里がUFC4戦目の戦いをアメリカのサウスカロライナで行います。





毎回ですが、UFCという世界最高峰の戦いは過酷な練習と減量、そして想像を絶するプレッシャーが襲いかかるものと推察します。


推察と書いたのは、体験した人以外は決して理解できない世界だからです。わかるなどとはおこがましい。


昨年、朱里ちゃん(あえて普段の呼び名で書きます。)にMAKAI PROJECTに加わってもらった時は本当に嬉しかったです。






彼女は、普段のあのほんわかした雰囲気の裏側に本当にプロフェッショナルな考えをもっており、演じる才蔵についても魔界についても深く深く考えてくれています。


その、妥協を許さない姿勢はワタシ自身、いつも刺激をもらっていました。


それゆえ。


魔界に絶対に必要な人材だと思って、年末押し迫った頃に加入をお願いした、というより全力で口説きました。


彼女の加入は魔界に大きな力を与えてくれたと確信しています。


そして。


今回、彼女は魔界ではなくアメリカの地で戦います。


日本人でただひとりのUFCファイターとして背負うものは大きく、孤独との戦いでしょう。


その姿は、まさに運命に翻弄される霧隠才蔵を重ね合わせます。





いつもは、がんばれという気持ちより、その過酷さを想うとただ無事を祈る気持ちになってしまっていました。


しかし、今回は少し違う感覚。


楽しんで。


孤独もプレッシャーも超越して、楽しむ。


そんな境地に朱里ちゃんは近づいている気がするのです。


なんとなく。


感覚的でしかありませんが。


我々は前日の金曜日、魔界の扉を開いて戦います。魔界に足を踏み入れた魔界の民のみなさんのエネルギーもひっくるめて朱里ちゃんに送りたいと思います。


共に!!









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